日時10月23日(日)14時~18時

場所:米子コンベンションセンター大ホール 入場無料

 

監督 製作者 題名

コメント

1

福留 修平(米子)

意味の無いもの

生きている意味って何?

そんなんもわからずに生きてる、別に、意味の無い映像を作ってもええじゃないか。

(2:23)

2

藤山 宏(しまね映画塾2010)

ROOK IN 軽トラ

【愛と確執の本気(マジ)バトル。ROCKな父娘はベタベタしねぇーぜ!】
「娘と喧嘩した翌朝の同伴出勤(通学)は、その微妙に狭い空間が2人の和解を早める軽トラックが良い。」

お互いの想いを素直に表現することができないままの父娘は娘の高校卒業、故郷からの旅立ちの朝、軽トラで津和野駅へ。

これは冬から春へと移ろう日々を、津和野のROCKな父娘が走り抜けた愛と確執の50%実話だ!

(7:30)

3

赤羽 健太郎(東京)

U(ユー)

山の中、ひたすら地面を掘り続ける男。その前に現れる一人の少女。
15年前、この山で男が見たのもとは。
伊参スタジオ映画祭10周年を記念して制作されたオムニバス映画「ISM」の1編。

(5:30)

4

山口 勇貴(神奈川)

1+1

1+1=2

世の中そんな理屈通りの世界じゃつまらない。

(8:30)

5

大畑 喜彦(しまね映画塾2010)

左鐙屋台 (さぶみやたい)

高齢者にとっての生活しづらくなっていくばかりの過疎の村に、一軒の屋台がありました。

うどんを注文してもなかなかうどんがやって来ない。

それでも「左鐙屋台」は大繁盛なのである!この映画を見た人はきっと「左鐙屋台」でうどんを注文したくなる。

いつまでも冷めないうどんのような作品です。

(7:02)

6

豪田 トモ (東京)

うまれる受精シーン

女性の体内に入り込んだ精子が、卵子と出会って受精し、そして着床するまでのアドベンチャーCGアニメ

(8:10)

7

杉田 愉(新潟)

花に無理をさせる

冬のある日、少女に初潮が訪れる。

彼女は、母から祖母から曾祖母から、こんな話を伝え聞いていた。

”女の人が持っている赤い砂時計は二回ひっくり返すことがある”

”最初は初潮を迎える時、そして次は母親になる時”

公園のベンチで横になり体を休め、やがて眠りについた彼女は自らが母親になった夢を見る。

日本の四季を背景に、少女が大人に、そして夢の中でいつの日か母親になるまでを映像詩的に綴った「時と色」が幾何学的に交錯する物語。

(7:00)

8

佐藤 健人(東京)

4月 April

仕事を辞めた僕は主夫になった。

代わりに妻が働きに出た。

次の春、娘が幼稚園に入園した。
父と娘の生活の記録(10:00)

9

樋野 真奈花(出雲北陵高校)

ミミちゃんとおかしの国

小さな女の子たちに夢を与えたいと思い、制作しました。
絵の具で描いたパーツを切って、切り絵アニメーションのようにコマどりして作ったアニメーションです。特に見てほしいところは、主人公がピンチにおちいりますがそれから脱出するところです。

(1:34)  

10

米子松陰高校 放送部

地域活性化事業②頑張る地域情報発信プロジェクト大山町種原地区ホタル育成活動

(9:40)

11

谷口 祐介(東出雲)

もんじゃ焼き 江戸ッ子

もんじゃ焼き江戸ッ子の販売促進を目的に制作したのもです。(4:06)

12

竹内 丈(境港)

三地直装イワシマン~夢~

三地直装イワシマンとトリピーのゆるゆるコラボ!

宇宙Gメン・ショーンの極秘任務とは一体何か?(9:16)

13

松野 佑哉(湖山町)

Chaos Walk

Oskar Onlson の「Chaos Walk」という曲のPV

(2:22)

14

安田 哲(東京)

午前4時

キッチンをモチーフにした作品

(3:12)

15

長崎 武彦(しまね映画塾2009)

久手の空

【22世紀の君たちへ、この映画を贈ります。】
兄は帰郷し、 故郷に別れを告げた。母は、無事で帰って来いと見送った。
妹は絶望の淵で、ただ泣くしかなかった。時代に翻弄された家族の物語

(9:04)

16

倉田 愛実(京都)

Holy Grail

サンフランシスコを拠点に活動する2人組ミュージシャンTidelandsの楽曲『Holy Grail』のミュージックビデオ。
ある夜に一人の旅人が森で道に迷い、そこで不思議な小人たちの進行を見つける。あとをついていくとそこには小人の待ちが・・・

(5:17)

17

鈴木 洋平(茨城)

もの、物、者、もののけ

松浦祐也、村上ROCK 出演 コップの話 コップというもの、ユーレイというもの、についての話。(9:16)

18

杉山 智子(しまね映画塾2009)

池の下の帝国

【ひっそりと息ずく草(ゆうわく)に誘(いざな)われて、今、3人の運命が交差する。】
小さな村の診療所に派遣された女医・庄司玲子。村長・浅田の案内で訪れた診察室で、庄司は1冊のノートを見つける。

それは昭和45年当時の診療所の医師・服部による日記だった。

そこに綴られる奇妙な草の話。草を巡るそれぞれの思惑とは・・・。

(9:12)

19

マルチーズ(松江)

ミソジのミソギ

30代を迎えるにあたり、今までの精算と、これからの覚悟を映像として残してみたかった。

やらなかったこと、もう一歩前へ出る気持ちを自分自身に問いかける作品

(3:47)

20

沼田 友(神奈川)

ぶらりん

先輩に伝えたかったたったひとつのおもい―。

スタート1秒後の「!?」(驚き)の向かう側にある、少年の不器用でまっすぐな気持ちを、ぜひご覧ください。

(5:39)

21

片岡 けんいち(東京)

ゆらゆらX

09年クリスマスに撮影した8ミリ作品「リストラX」より、ゆら帝の協力により独立した

歳をとるから遊ばなくなるのでわない、遊ばなくなるから歳をとるのだ。

(4:32)

22

田中 稔(智頭町)

tanaka movie #1

鳥取のインディーズレーベル”torilabel” 主催タナカによる初監督作品。
空想上の動物『tanaka』が少年やタヌキとおりなす、コミカルアニメーション

(9:36) 

合計 142分  2時間22分予定。

○招待作品上映

・「ネギマン」上映!

大特撮巨編『ネギマン』とは―

監督・赤井孝美、製作総指揮・武田康廣。伝説の自主映像製作集団

「DAICON FILM」以来のコンビによる米子映画事変オリジナル特撮映像作品。

舞台は鳥取県・米子市。米子映画事変のシンボルとして、イベント期間中の上映だけでなく関連イベントも開催されます。

■ネギマンとは何者か?(HPより転載)

ネギマンは鳥取県西部の弓ヶ浜半島に突如として出現した巨大な白ネギです。

まるでヒーローと勘違いされそうな姿ですが、なにしろネギですから何を考えているかは今のところ理解不能で、人類との意思疎通は難しいと考えられます。
米子・境港付近の農家では古くからネギマンが出現する前触れとして、天候が急変し突風が吹き荒れると言い伝えられています。またネギマンが現れた年は豊作になるとも言いますが、ネギマンが出現すること自体はた迷惑なので誰も喜ばないそうです。

■第1話あらすじ

白ネギ畑の農道を自転車で走る女子高生。その時、突然の強風、掻き曇る空。
巻き上げられた砂埃がおさまり、天より光がさしたその時、少女の視線の先にいたのは
……ネギ?!。否、巨大なネギマンであった……。

■第2話あらすじ

第1話で突如、ネギ畑より出現した巨大な白ネギ=「ネギマン」。
ネギ畑にフラリそびえ立っていたネギマンが、第2話では今歩き始める!
ネギマンの進行にJR境線は緊急停止、テレビは緊急速報を流し、出現現場には野次馬が殺到する。そしてついに陸上自衛隊の戦車までもが出動するのだった!!
どこへ向かうのかネギマン!
何をしたいのかネギマン!
ネギマン出現が米子にもたらすものは何か!?

・波田野州平監督作品「1年間」予告

○表彰式

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